a Whispering of dolls (旧) 人形の囁き
人形衣装関連゚・*:.。
イングリット・フジ子・ゲオルギー・へミング
1999年2月1日、ドキュメント番組が放映された。
この日はまさしく「奇跡」的な1日になりました。

彼女の母が遺したドイツ製ピアノを、くわえ煙草のまま、軽やかに引く姿。(誌より)

世田谷の築55年の洋館に十匹の猫、一匹の犬と暮らす。
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「ピアニストでなかったら、デザイナーになっていたと思う」
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ステージ衣装はすべて自分で作っていた。
いまでも デザイナーの服でも手を加えていく
*フジ子オリジナル*
刺繍*手製アップリケ*自宅にはこういう手製小物が
「一生かけても使い切れないほど」いっぱい。


脚光を浴び始める前、何百枚ものーーー
なんでもない紙きれにペンや鉛筆を走らせます。

お金がなくってまんぞくに食べることも、ストーブも焚くことも出来なかった。

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「美術ってのはお金がなくても鉛筆1本あればできるじゃない。音楽と違ってね」


35歳のとき 眩いばかりのライトと大観衆の割れんばかりの拍手に祝福されるはずでした。
自慢の肌をバーンスタイン(カラヤンと人気を二分していた偉大なる音楽家、彼女を見出してくれた)や 
みんなに見せたいがために伊達の薄着を通して、風邪をひいて
耳が聴こえなくなってーーー。

奇跡が起きる日までの彼女 ーーースクラップの一部、
美しくニュアンスがあり豊かな才能
貧乏な貧乏な時代から今も変わらない彼女のスタイル

「今、ここに私が在るのは猫と犬に支えられ、勇気をもらってここまで来ました。」

わたし、彼女のセンスが大好き!暮らし方のスタイル!着こなしも

長嶺ヤス子さん!!!彼女も大好き!!
彼女についてのスクラップがないので
活字だけになり、、、彼女の素敵さを上手く伝える文才がないので、、
断念しますがーーー。

かれこれ、10年程まえにテレビLaLaで放映されたドキュメント
*サクラのように満開に*を見ていただけると
彼女をわかっていただけると思います。

わたしがまだ、学生のときの事
彼女が家族同様 苦楽を共にした犬の為に
葬儀、何十人の僧侶ーーーマスコミにバッシングを受けました。

批判の声と共に、中傷ーーー。今じゃ考えられない事。

彼女の暮らしのスタイル、着こなし大好き!!
フジ子さんと通じるものがあるーーー。

長々です^^。
今日はわたしのライブラリーより
憧れファンからみた、もうひとつの彼女達
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【2007/01/23 13:24】 Ⅰ love it!! | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |

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